田原総一朗の「日本の花嫁」の結婚式エピソードが冒険しすぎ!

こんにちは。



嫁さんからこんな話を聞きました。

『ジャーナリストの田原総一朗さんが
ディレクター時代に制作した
「日本の花嫁」っていうドキュメンタリーの
結婚式の話がめっちゃ過激なんやって
テレビでしゃべってはったわ!

他にも逮捕歴2回あるとか
かなりイケイケな感じやったみたいw

世間では口がくちゃくちゃうるさい
おっちゃんとか言われてるけど
話聞いてたら面白い人やね!』



ということで、

今回の嫁に聞いた話はコレです。

「田原総一朗の「日本の花嫁」の結婚式エピソードが冒険しすぎ!」

 

気になったところは

・田原総一朗の「日本の花嫁」の結婚式エピソードが冒険しすぎ!

 

結論から言うとこんな感じでした。

・現在の日本では絶対に放送できない!
・放送にOKを出した局の上層部が凄い!

 

詳しくはこれからお話ししていきますね~^^

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田原総一朗の「日本の花嫁」の結婚式エピソードが冒険しすぎ!


まずは田原総一朗さんの
経歴から調べてみました。

 

田原総一朗の経歴(プロフィール)

 

名前は田原総一朗(たはらそういちろう)さん。
本名ですね。

生年月日は1934年4月15日。
昭和9年なので御年84歳。

けっこうな年齢ですが
しっかりした印象ですね。

普段から精力的に動き回っておられるのが
元気な理由の一つなんでしょう。

出身は滋賀県の彦根市。

高校は地元の彦根東高校

2017年の甲子園で
母校の彦根東高校が初勝利を挙げた際に
感激のあまり「歴史的勝利だ!」って
Twitterでツイートしたことが
話題になってました。

卒業後は日本交通公社(現JTB)に入社。

大学は早稲田大学で
初めは2部(夜間)に通っていましたが
途中、第一文学部(史学科)に再入学し
卒業しました。

その後は岩波映画製作所で
カメラマン助手をしていましたが

1964年の東京12チャンネル開局に合わせて入社。
現在のテレビ東京ですね。

入社してからは番組ディレクターをしつつ
映画監督もされていました。

1977年にテレビ局を退社。

その後から現在にかけて
フリージャーナリストとして
活動されています。

 

なかなかの多才ぶりですね!

昭和の激動時代を駆け抜けてきたので
数々の武勇伝をお持ちのようです。

 

「日本の花嫁」の結婚式エピソードが冒険しすぎ!


田原総一朗の武勇伝の中で
個人的に特にすごいと思ったのが
ディレクターとして「日本の花嫁」という
ドキュメンタリー番組を作っていた時の
エピソードでヤバすぎる内容でした。

 

「日本の花嫁」は
日本国内で行われている結婚式を
ドキュメンタリー映像として
放送するという番組です。

ただ、
「普通の結婚式じゃない」
というのがポイントでした!


問題の放送内容は
「性に対してオープンな男女の結婚式」
という回で、

「花嫁が結婚式中に式に参加した
すべての男性と交わる」

という内容を撮影していたところ

花嫁が
「撮影関係者も参加しないと放送は許可しない」

と言い出したことから
撮影クルーを代表して
ディレクターだった田原総一朗さんが
実際に交わり、
そのシーンをノーカットで放送した

という話です。

 

 

現在だったら袋叩きで大炎上
間違いなしですねw

 

田原総一朗さんは当時を振り返って
「他の局ができない番組を創る」という
気概があったと話していました。

気概を押し通すのも凄いですが
放送にOKを出した上層部の判断が
一番凄いです!

 

昭和の時代を感じる
エピソードでした。

 

 

 

 

嫁に話した結果


以上の内容を嫁さんに話してみました。



嫁さんの反応

『昔の番組って勢いがあったもんね!

最近のテレビは世間の目を気にしすぎ
って感じで面白くないし!

どっか勇気のあるテレビ局ないかな?』

 

 

それではまた。

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