ロードレイジ(あおり運転)の意味や心理とは?効果的な対策グッズ3選!

こんにちは。

 

嫁さんから

『なんかあおり運転する人のこと
「ロードレイジ」って呼ぶらしいで。

そんなカッコイイ呼び方いる?

なんかあおり運転しやすい人の
特徴とか心理状態とかもあるらしいけど
どんな感じなんやろね?』

 

いよいよあおり運転手に名前まで付けられるようになりましたねw

ただの「社会悪」では済まさずに
「原因」を究明して減らしていこう
という考えもあるのかと思います。

ここで「あおり運転」をしやすい人について
気になったので調べることにしました。

 

ということで、
今回の嫁に聞いた話はコレです。

「ロードレイジ(あおり運転)の意味や心理とは?効果的な対策グッズ3選!」


気になったところは
・ロードレイジ(あおり運転)の意味や心理とは?

・ロードレイジ(あおり運転)の効果的な対策グッズ3選!



結論から言うとこんな感じでした。

・運転手の報復行為という意味
・ステッカーやドライブレコーダーがおすすめ
・3つ目は...いらないかも

 

詳しくはこれからお話ししていきますね~^^

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ロードレイジ(あおり運転)の意味とは?


まずは「ロードレイジ」の意味について調べます。


「ロードレイジ」について
Wikipediaで調べてみるとこうありました。

ロード・レージ (Road Rage) は、運転手が車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ることである。 車同士の喧嘩ともいう。

引用:Wikipedia

 

「運転手の報復行為」のことを
「ロードレイジ」という言葉で
まとめているんですね。

ちなみに「rage」には
「激怒、抑えがたい憤怒」という
意味があるそうです。



Wikipediaの説明では
「やられたからやった」
という意味が強いと感じますが、

私の個人的な考えでは
「前の車が邪魔だからやった」の
という「快楽的」な意味もあると思います。

いずれにせよ
「喧嘩」のたぐいであることは
間違いないですね。

 

ロードレイジ(あおり運転)の心理とは?


では次に「ロードレイジ」を行う人の
心理状態について調べてみました。

ロードレイジを行う人の
「心理状態の特徴」として2つあるそうです。

 

1.過去のトラウマ

運転免許を取りたての初心者の頃に
「あおり運転」を受けた経験があると

運転そのものより、周りの車が怖くなり
そのストレスへの自己防衛本能として
ロードレイジに及ぶ傾向があるそうです。

「やられる前にやる」パターンです。

 

2.日常のストレス解消

日々の生活において抱えるストレスが
溜まってきている場合、

そのストレスを他のことにぶつけて
解消しようとする自己防衛本能のため
ロードレイジに及ぶ傾向があるそうです。

「楽しいからやる」パターンです。

 

どちらも「自己防衛本能」という
生理的機能が原因となっているため
やってる本人が気付いていないという
問題点があるので厄介ですね。

 

もし自分の行動を見直して
「ロードレイジの傾向」
があるなと感じた方は、

まず、生活習慣や行動を見直して
自身の気持ちに「余裕」を持つことで
「ストレス」の軽減を図ってみてください。

自分の気持ちを適切にコントロールすることが
ロードレイジ化を防ぐ効果的な方法ですよ。

 

ロードレイジに対するネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 


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ロードレイジ(あおり運転)の効果的な対策グッズ3選!


では最後に「ロードレイジ」を回避するための
効果的なグッズを紹介したいと思います。

1.ロードレイジ回避用ステッカー


まずは「ロードレイジ」をされないためのグッズです。


これを張っておけば

「証拠が残る → 警察に捕まる」

という心理が働くので

瞬間的に沸き起こった衝動を
鎮めて冷静にさせることが
期待できます。

これまでは
「泣き寝入り」するしかなかったことでも
最近では「逮捕」に至るケースが
多くなっています。

ロードレイジに対する注意喚起として
効果アリですね!

 

2.ドライブレコーダー

これは「ステッカー」を見ても気にせず
ロードレイジをしてくる輩に対して
有効です。

<とにかく価格が安いドライブレコーダー>

<一番売れているドライブレコーダー>

警察を呼んだ時
何より重要なのが「証拠」です。


口頭による被害の説明では

「相手の言い分と食い違うため
無駄に時間がかかったあげく
問題解決にならなかった」

というケースがかなりあります。


ドライブレコーダーによる記録は
「証拠能力」が高いため、
すんなりと問題を解決させることができます。

自分の主張をしっかりと伝えるためには
「論より証拠」ですね!

 

3.即席「怖い人風」グッズ

こちらはロードレイジされた挙句
車を停車させられた際の「最終手段」として
準備しておきましょう!

相手は「弱い」と思うと漬け込んできます。

そこで
「ファーストインパクト」でひるませることで
相手の気持ちを折ってしまおうという作戦です。

ただ、注意点としては
「車から降りてはいけません」

ただ、一言
「何じゃコラぁ!」

と叫んだあとは
ひたすら睨み続けているだけに
しておきましょう。


相手がひるんで離れていったら
そのまま車を発進させるか
警察を呼ぶなどの状況に応じた
行動をとってくださいね。

 

嫁に話した結果


以上の内容を嫁さんに話してみました。



嫁さんの反応

『必ずしも「輩」なひとだけが
やるわけじゃないんやね!

自己防衛本能って怖いね~。

ステッカーとドライブレコーダー
買っとかなあかんね。

「怖い人風」はいらんわ!』

 

紹介しておいて何ですが、
「怖い人風」アイテムはいらないと思いますよ!

 

それではまた。

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