上田健太が行方不明!?進路やイケメン兄弟を調査!ハーフのタイムは?

こんにちは。
 
 
嫁さんから
『箱根駅伝の予選で出場校決まったみたいやで!

山梨学院大の32年連続出場ってスゴくない?

 

主将の子とかイケメンやし。』

 

 

見てみると、山梨学院大の主将って監督の実子なんですね。

オヤジが監督ってどんな感じなんでしょう?

気になったので調べることにしました。

 

 

ということで、
今回の嫁に聞いた話はコレです。
「上田健太(山梨学院大)ってどんなランナー?

 
気になったところは
・上田健太の行方不明って何?
・大学卒業後の進路は?
・兄弟もイケメンランナー?
 

結論から言うとこんな感じでした。

・情報まったくなし
・日立物流にチームに所属
・よく似た感じ

 

詳しくはこれからお話ししていきますね~^^

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上田健太の行方不明って何?

まずは「上田健太」さんのプロフィールと

気になる「行方不明」の真相について調べます。

 

 

上田健太さんは1995.7.5生まれ。

 

出身は山梨県甲府市で、

大学が山梨学院大学なのでモロ地元民ですね。

 

学歴は甲府市立北中学校から山梨学院大学付属高校に進学。

この高校進学の時点で「山梨学院大学」一本に絞ってることが分かります。

 

なんせ、父親の上田誠仁さんは山梨学院大学陸上部の現監督。

 

大学は父親のすすめなのか上田健太さんが決めたのかどちらなんでしょう?

 

調べてみると、上田健太さんは中学の時「1500m全国1位」になっています。

 

ただ、進学を決めていた山梨学院大学付属高校では「高校駅伝」で全国を獲りたかったそうで、中学の全国大会で友達になったライバルらに声をかけて一緒に山梨学院大学付属高校の陸上部に入部したそうです。

 

このことから、上田健太さんは小さい頃から「駅伝選手」になることが夢だったようです。

つまり、自分で父親である監督の元で「駅伝の頂点」を目指したいという決心をしていたんですね。

 

ちなみに上田家は母方の祖父は、現在、山梨学院大学陸上部顧問の秋山勉さんで、東京農業大学の陸上部員として箱根駅伝に4回出場。

 

母親の秀子さんも陸上選手として京都駅伝を走っています。

 

父親の上田誠仁さんも順天堂大学の陸上部員として箱根駅伝で2度の区間賞を獲るほどでした。

 

上田健太さんは「駅伝エリート一家のサラブレッド」なんですね。

 

話を戻して、

本格的に陸上を始めたのは中学生になってからですが、

中学3年には全日本中学陸上競技選手権の1500mで優勝。

ジュニアオリンピックの3000mでも優勝しています。

 

たった3年で全国の頂点に立つってどんだけの練習をこなしたんですかね?

 

陸上って色々と練習方法はありますが、結局は「走り込む」ことに尽きます。

 

陸上って手を抜いたら結果に出るのですぐにバレるので、常に限界状態で走らないといけません。

めっちゃしんどいです。

改めて、たった3年間でトップレベルまで仕上げたという練習量にだただた感服しますね。

 

高校では、上田健太さんは自身が声をかけて集めた仲間たちと「全国高校駅伝での優勝」を目指します。

 

1年目は24位。

全中1位でも高校の大会は壁が厚いんですね。

 

2年目には8位。

1年間かけてベスト8まで成績を伸ばしました。

着実に力を付けていった努力の成果ですね。

 

3年では...見事「優勝」です。

上田健太さんは自身が先頭を走り、第1区で区間2位の成績を出してチームを引っ張りました。

ちなみに、山梨学院大学付属高校としては「初優勝」でした。

 

上田健太さん「持って」ますね~!

 

そしていよいよ父親の率いる「山梨学院大学陸上部」に所属となります。

 

ただ、滑り出しは故障に悩まされました。

1年生でいきなり「箱根駅伝第1区」にエントリーされましたが、故障の関係で当日に交代。

 

悔しい思いをしました。

ただ、これを告げたのは監督。

父親としても苦渋の決断だったと思います。

 

2年生ではケガの調子も良くなり

レギュラーメンバーとして「出雲駅伝」や「全日本大学駅伝」に出走。

当然、「箱根駅伝」にも第3区走者として出走を果たしました。

 

箱根駅伝で「監督と選手」という関係での親子出場は史上初なんだそうです。

 

「父子鷹」って感じですね。

 

3年生で出場した箱根駅伝は「17位」

上田健太さんは第5区を走りました。

 

距離は小田原~箱根間の20.8km。

記録は「1時間14分28秒」で区間5位の成績です。

 

ちなみに2016年(93回大会)に4区と5区は区間距離が変更されてます。

 

 

そしていよいよ2018年「山梨学院大学陸上部主将」を背負って闘うことになりました。

 

目指すは「箱根駅伝総合優勝」ですが、

2017年まで箱根駅伝3連覇中の青山学院大学が立ちはだかっています。

 

記録について、

これまでの自己ベストを調べてみると

  • 5000mで13分56秒04
  • 10000mで28分48秒92

でした。

1kmがだいたい2分47秒~53秒くらいですね。

 

ハーフマラソンの記録もあったので見てみると

「1時間02分01秒」

 

ちなみに大学生では 駒沢大学の村山謙太選手が2014年に出した「1時間00分50秒」という記録が歴代最高記録です。

 

上には上がいるんですね!

 

さて、ここでようやく気になる「行方不明」の真相について調べて行きます。

 

行方不明というくらいなんで、駅伝の途中に所在不明になったのかなと思って探してみたんですが、「上田健太さんが行方不明になった」という具体的な事実はありませんでした。

 

過去にさかのぼると、1912年に「日本マラソンの父」と呼ばれる金栗四三(かねぐり しぞう)さんが、ストックホルム五輪のレース途中に「行方不明」になり、見つかったのは翌日で、意識不明で民家で保護されてたという話がありました。

 

ちなみに、そのレースは自己申告がなかったため途中棄権とみなされず、記録計測は続けられていて、ストックホルム五輪開催55周年記念の時に日本から金栗四三さんが招かれてゴールテープを切るという行事が行われました。

計測記録は「54年8か月6日5時間32分20秒03」

世界一遅い五輪マラソン記録として残されているそうです。

 

上田健太さんもこんな感じなのかと思いましたが、

結局のところ真相を掴むことはできませんでした。

 

不思議な噂ですね。


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大学卒業後の進路は?

次に大学4年生である上田健太さんの進路について調べてみました。

 

上田健太さんの進路は「日立物流」に決まったようです。

 

日立物流へは上田健太さんの他に

  • 栃木渡さん(順天堂大学)
  • 小町昌矢さん(日本体育大学)
  • 前田将太さん(大東文化大学)

の3名が就職されます。

 

日立物流といえば実業団チームとして10指に入るくらいの強豪チームですね。

 

実業団と言えば見えてくるのは東京オリンピック。

 

練習期間も十分にあるし、3年後は25歳で年齢的にも肉体的にものっている時期なので、代表候補として名を連ねるかも知れませんね。

 

兄弟もイケメンランナー?

最後に上田健太さんの兄弟について調べてみました。

 

上田健太さんには兄と妹がいるそうです。

 

兄は「誠斗(まさと)」さん。

「駅伝エリート一家」の長男として当然のごとく陸上をしています。

中央大学の陸上同好会を経て、現在は東京在住。

 

社会人ランナーとして活躍しているそうです。。

箱根駅伝ではスタッフとして伴走車から弟の走りを見守ったそうです。

 

妹さんは現在中学生。

その他の情報は不明でした。

 

嫁に話した結果

以上の内容を嫁さんに話してみました。

 
嫁さんの反応

『サラブレットの血と努力の虫って

絶対伸びるパターンの人やん!

 

今回の箱根は山梨学院が熱いかもやね。』

 

 

箱根駅伝2018では第1区として先陣を切るはずです。

 

勢いに乗って「父子優勝」を果たすことができるかどうか

とても楽しみですね。

 
 
それではまた。

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