角居勝彦の大学や年収は?引退理由は天理教!調教馬の成績が凄い!

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こんにちは。



嫁さんからこんな話を聞きました。

『競馬の調教師の角居勝彦さんって人が
厩舎を閉めるんやって!

しかも引退理由が天理教を継ぐため!
信仰の厚い方なんやね。

角居勝彦さんって歴代の有名な競走馬を
育ててきたすごい人らしいらしいから
JRAはかなりの痛手やね。

厩舎がなくなったら預かってる馬とか
どうなんねんやろ?』



ということで、

今回の嫁に聞いた話はコレです。

「角居勝彦の大学や年収は?引退理由は天理教!調教馬の成績が凄い!」

 

気になったところは

・角居勝彦の調教馬の成績が凄い!
・角居勝彦の大学や年収は?
・角居勝彦の引退理由の天理教とは?

 

結論から言うとこんな感じでした。

・ドバイ勝利馬や7冠馬2頭などG1勝利馬多数!
・調教師になった理由は大学受験失敗!
・年収は1億円を超える!?
・母親の後継として天理教のお勤めをする

 

詳しくはこれからお話ししていきますね~^^

角居勝彦の調教馬の成績が凄い!


まずは角居勝彦さんとは
どんなに凄い調教師だったのか
ということを調べてみました。

角居勝彦さんがこれまで
調教してきた代表的な馬はこちら↓

  • デルタブルース(菊花賞、メルボルンカップ)
  • シーザリオ(優駿牝馬、アメリカンオークス招待ステークス)
  • カネヒキリ(ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、ジャパンカップダート(2回)、フェブラリーステークス、東京大賞典、川崎記念)
  • ハットトリック(マイルチャンピオンシップ、香港マイル)
  • フレンドシップ(ジャパンダートダービー)
  • ウオッカ(阪神ジュベナイルフィリーズ、東京優駿、安田記念(2回)、天皇賞・秋、ヴィクトリアマイル、ジャパンカップ)
  • トールポピー(阪神ジュベナイルフィリーズ、優駿牝馬)
  • ヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドカップ)
  • ルーラーシップ(クイーンエリザベス2世カップ)
  • アヴェンチュラ(秋華賞)
  • エピファネイア(菊花賞、ジャパンカップ)
  • サンビスタ(JBCレディスクラシック、チャンピオンズカップ)
  • ラキシス(エリザベス女王杯)
  • リオンディーズ(朝日杯フューチュリティステークス)
  • キセキ (菊花賞)
    引用:ウィキペディア

 

そうそうたる名馬ばかり!

中でも目を引くのが
「カネヒキリ」と「ウォッカ」

両方ともG1レースの7冠馬です。
1頭でもすごいのに
同じ厩舎から2頭って凄すぎですね!

馬の個性をしっかりと見抜いて
個々のポテンシャルを最大限に引き出す
トレーニング方法が確立されている証拠ですね!

こんな輝かしい成績を収めてきた
角居勝彦さんはどのような
経歴をお持ちなんでしょうか?

 


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角居勝彦の経歴!大学や年収は?


角居勝彦さんの経歴を調べてみました。

名前は角居勝彦(すみいかつひこ)さん

生年月日は1964年3月28日で53歳。
(2017年現在)

53歳ならまだまだ若いと思います。
調教師の適正年齢がいくつかはわかりませんが笑

出身地は石川県金沢市
厩舎も石川県にあるので
ずっと地元でやってこられたんですね。

中央競馬会(栗東)所属として
2000年にの調教師免許を取得。

角居勝彦厩舎を2001年に開いています。

初出走は2001年3月11日で
初勝利は同年3月24日にあげています!

この頃からすでに名調教師として
才能を発揮されていたようです。

 

順調な滑り出しでその後

2005年には最多賞金獲得調教師賞を初受賞!

最多賞金獲得調教師賞は
通算5回獲得しています。

2011年に最多勝利調教師賞を受賞!
続けて2012~13年と
3年連続最多勝利を挙げています。

名実ともに日本一の調教師ですね。

 

角居勝彦の年収は?


角居勝彦さんは
これまでに多くの重賞(G1)勝利馬を
育ててきてますから
獲得賞金がハンパじゃありません!

2017年末までの通算成績を見ると

通算出走数は4740戦で

  • 1着:660回
  • 2着:523回
  • 3着:422回

 

そのうち、
重賞(G1)は572戦72勝で
勝率は1割2分6厘!

驚異的な成績を残していますね。

 

これらの勝利で得た通算獲得賞金は

約176億7300万円!

 

一流企業並みの収益を
獲得しています。

角居勝彦さんの年収は1億円では
収まらない位のレベルですね。

 

これだけ素晴らしい成績を残されているのには
小さい頃から馬に慣れ親しんでいて
「目を見ただけで馬の気持ちがわかるんですっ!」

といった
神童レベルの話でもあるのかと思い
調べてみると意外な事実がわかりました。

 

角居勝彦の大学はどこ?

実は角居勝彦さんは小さい頃は
全く馬に触れ合う環境ではなかったそうです。

普通の家に生まれていたら
なかなか馬を目にすることって
ないですもんね。

 

じゃあなぜ競馬の世界に入ったのか?

きっかけは「大学受験に落ちたから」
だそうです。

受験した大学まではわかりませんでしたが
大学受験に失敗して
親元にいるのが気まずくなったので

「家を出るため」に
北海道にあるグランド牧場に入ったそうです。

入社してみたものの
当時は馬に触れるのも初めてで
調教師になるという
目的は無かったそうです。

金沢から北海道の新ひだか町まで
行くぐらいなんで
よっぽど家の居心地が悪かったんですね。

 

角居勝彦の引退理由の天理教とは?


こんな輝かしい成果を上げてきた調教師なのに
引退するのは正直もったいないですね。

 

引退理由については
「実家に戻り天理教徒としてお勤めするため」
ということでした。

角居勝彦さんの実家では
祖母の代から天理教を信仰されているそうです。

天理教の詳細はこちら(wiki)

これまでは実家で母親が教会に通って
お勤めをしてこられましたが
そのお母さんが体調不良により
お勤めができなくなったため

角居勝彦さんが実家に戻って
お勤めを継承するということを
決められたそうです。

角居勝彦さん自身もまだ若いし
育ててきた競走馬の世話もやりたかったと思いますが
深く悩まれた上で引退を決断されました。

最終的に厩舎を閉めるのは2020年。

あと3年ですね。

 

角居勝彦厩舎で培われてきた
競走馬育成のノウハウは
現在働いている調教師らが
継承してくれることと思います。

 

嫁に話した結果


以上の内容を嫁さんに話してみました。



嫁さんの反応

『日本の馬でも世界で戦えることを証明した
凄腕調教師さんやってんね!

「世界のスミイ」の血統を
絶やさないようしてもらわんと。

角居さんの下で育った馬だけじゃなく
次の世代の調教師にも期待やね!』

 

それではまた。

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