【#ハガレンどうでしょう】大泉洋がショウ・タッカー役!「鋼の錬金術師」実写キャスト批判も収束?

人気漫画「鋼の錬金術師」が実写映画化され2017年冬に公開されることがわかりました。

キャストは主役の「エドワード・エルリック」にHey! Say! JUMPの「山田涼介」さん。幼馴染のヒロイン「ウィンリィ・ロックベル」に「本田翼」さんなどが起用されることが決まっています。

ただ、ネットでは「キャスティングが合わない」と批判が続出。

早くも「大ゴケ」が決定したかのような評価をされてしまいました。

そんな中、主要キャラを演じる出演者について、批判ではなく「別の意味」で注目される出演者がいます。

「大泉洋」さんです。

実写映画「鋼の錬金術師」の内容ではなく「大泉洋」さん演じる「ショウ・タッカー」をイジるというところに話題が集まっています。

批判の集まる「鋼の錬金術師」実写映画化の中で「大泉洋」さんはどのようなイジられ方をしているのでしょうか?

気になるところを調べてみました。

「ショウ・タッカー」役に「大泉洋」

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大泉 洋(おおいずみ よう)

生年月日 1973年4月3日

出身地 北海道江別市

学歴 北海学園大学経済学部卒業

受賞歴

2005年 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 新人俳優賞

2007年 ザテレビジョンドラマアカデミー賞・助演男優賞(暴れん坊ママ)

2012年 日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(探偵はBARにいる)

2014年 TAMA映画賞 最優秀男優賞

2015年 ベストフォーマリスト賞受賞

     日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(駆込み女と駆出し男)

     ブルーリボン賞 主演男優賞(駆込み女と駆出し男)

 

1995年から北海道のテレビ番組出演を機に、俳優・タレント・コメディアン・声優など幅広く活躍。

1996年に始まった「水曜どうでしょう」の最高18.6%という、深夜放送では類を見ない高視聴率により全国的に認知され知名度も全国区に。

「大ボラ吹き」のキャラを売りに、ドラマ・映画・バラエティー・CM・ラジオ・舞台・声優・著書・CDなど様々な才能を発揮するマルチタレント。

 

【鋼の錬金術師とは?】

「鋼の錬金術師」は荒川 弘作で、月刊少年ガンガン(スクウェア・エニックス)に2001年~2010年の間連載。

シリーズ累計部数は7000万部以上。

幼き日に亡くした最愛の母親を蘇らせるため錬金術の禁忌とされる人体生成を行い失敗。

代償として奪われた兄エドワードと弟アルフォンスが身体を元に戻すため旅に出るという物語。

 

この「鋼の錬金術師」実写映画で「大泉洋」さんは「ショウ・タッカー」役を演じることになりました。

【ショウ・タッカー】

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  • 「綴命(ていめい)の錬金術師」という二つ名をもつ国家錬金術師。
  • 合成獣(キメラ)錬成の権威
  • 「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」のセリフが有名。
  • 痩せ気味でやや小柄、気弱で優しそうな顔をしており性格も真面目で控えめ。 

「合成獣」錬成により国家資格を取得したがその後なかなか研究成果が上がらず、前年行われた「査定」の結果が悪く、資格剥奪の瀬戸際に立たされていたことから、娘ニーナと飼い犬アレキサンダーを「人語を理解する合成獣」に錬成して査定をクリアするが、事実を暴露され非人道的な行為により資格剥奪。

拘留されていた自宅にて国家錬金術師殺しの指名手配犯によって殺害される。

 

キャラ的には、顔や性格が似ているようには感じませんね。

ただ、物語において核心となる錬金術「生体錬成」を使うキャラなので、「キーマン」として「大泉洋」さんに期待するところがあるのでしょう。

コメディータッチなキャラ設定ではないので、「シリアス」な演技が求められるところかなと思います。

「ハガレンどうでしょう」とは?

ここで気になる「ハガレンどうでしょう」について調べて行きます。

まず「ハガレンどうでしょう」とはどのような意味なのでしょうか?

 

「大泉洋」さんは現在、NHK大河ドラマ「真田丸」で好演しているところです。

ただ、「役者として」というよりも、「水曜どうでしょう!」という自身の冠番組のタイトルに引っ掛けたという「ツイッターのハッシュタグ」が注目を集めているのです。

 

これは、真田丸で演じる「真田信幸」の裏切られるシュチュエーションが、「水曜どうでしょう」でドッキリを受ける「大泉洋」さんと重なることから「真田丸」の出演シーンを「水曜どうでしょう」の内容に置き換えて「パロディ化」するというものです。

 

「大泉洋」さんのキャラがあってこその「#真田丸どうでしょう」ですね。

「真田丸」ではこのような「遊び」が人気となっており。それが今回「鋼の錬金術師」の「ショウ・タッカー」でも始まったのです。


https://twitter.com/sow_LIBRA11/status/734848632151625729

 

「水曜どうでしょう」の「大泉語録」がある限り、当分は楽しめそうです。

ただ、元々の始まりは「大泉洋」さんが「ショウ・タッカー」のセリフ「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」を「水曜どうでしょう」内でパクッていたという経緯もあります。

本人からすれば思い入れのあるキャラなのでしょう。

セリフをパクったら配役が回ってきたという運命的なものを感じる話ですね。

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他のキャストのセリフなども「ハガレンどうでしょう」に巻き込まれて行くことでしょう。

ちなみに他のキャストはこちらです。

  • エドワード・エルリック:山田涼介
  • ウィンリィ・ロックベル:本田翼
  • ロイ・マスタング:ディーン・フジオカ
  • マース・ヒューズ中佐:佐藤隆太
  • リザ・ホークアイ中尉:蓮佛美沙子
  • マリア・ロス少尉:夏菜
  • グレイシア・ヒューズ:原田夏希
  • ショウ・タッカー:大泉洋
  • ドクター・マルコー:國村隼
  • ハクロ将軍:小日向文世
  • ラスト:松雪泰子
  • エンヴィー:本郷奏多
  • グラトニー:内山信二
  • コーネロ教主:石丸謙二郎

まとめ

実写化が難しいと言われていた「鋼の錬金術師」が実写映画化されることとなり、期待が膨らんだところでのキャスト発表。

原作のキャラと会わないという不満から批判が集まっていましたが、一部のツイッター民により「ハガレンどうでしょう」が開始。

これにより話題はキャストから「大泉洋」にシフト。

映画のキャストやストーリー以上に期待が持たれての「お祭り状態」。

数字を持つ男「大泉洋」さんのおかげで「炎上」も鎮火して大ヒットの予感すらしてきましたね。

今後どのような形で「ハガレンどうでしょう」が発展していくのか見守りたいと思います。

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